余計なお世話と言われそう

売上げを増やすには、数字を分解して考えてみてはどうでしょう。

宣伝広告費÷集客数=人頭集客費

集客数÷契約数=契約率

宣伝広告費÷契約数=費用対効果

一人の見込客を獲得するに当たり、いくら費用が必要か?

契約には何人の見込客が必要であるのか?

欲しい契約数に至るには、広告宣伝費は〇〇円が必要であるか?と言う設定ができますよね。

上がった数字を分析して、全体の中の弱い部分を改善していけばもっと効果が高いものにしていけると思います。

例えば、集客数はまずまずだが契約率が低いのであれば、お客様へのアンケートで答えを探ることもできると思いますし、顧客満足度UPの為の改善策で修正していくことも出来ます。

また、ポスティングの反響、反応は広告物の掲載内容にも大きく関わってきます。

以前、住宅関連のチラシでよく見かけたものでは「3,000円のクオカード差し上げます」「〇〇旅行券プレゼント」「〇〇キフト券5,000円プレゼント」お金を払う気のない人集めをして経営が成り立つのだろうか?

それとも凄腕営業マン揃いで次々と契約していくのだろうか?など、余計なお世話と言われそうなことを考えてしまいます。

次回につづく。

余計なお世話と言われそう” に対して1件のコメントがあります。

  1. 渡辺ひろみ より:

    勉強になります。

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