腑に落ちました。

「広告こそ小さな会社でも勝てる武器」

半世紀以上前のこと社会人となってから職場にあっても、取引先は尚更のこと、先輩、後輩に関わらず、礼儀正しく、明るく、決断、行動の速い好感度100%の人間でありたいと努めて来ました。

「好かれる」ことは中々難しいですが、少なくとも「嫌われる」ことは避けたいとの想いで、仕事を続けて参りました。

勿論、余計な摩擦は避けたいし、笑顔と明るさで会社to会社の絆や健全な取引の構築には欠かせない絶対的なことだと信じておりました。

しかし乍らキャリアを積み、年齢を重ねる毎に人と言うのは邪念邪心の思惑が頭を持ち上げて言葉にしたり時には行動してしまう人も居るのです。

そんなことで周囲の人達は振り回されてしまう訳ですが、その事で悩み身体を害したり、或いは会社を辞めてしまったりと言う現実を多くさん見て来ました。

そういう私も45歳の時「勝ち目のない社長」と喧嘩をして退職し、起業いたしました。

何が言いたいのかと申し上げますと「万人に気にいられることは不可能」と言うことです。開き直りではありませんヨ。

「品質を求めるAさんと安さを求めるBさん」の両者に選んでもらうことは不可能でしょう。

ビジネスの肝ですネ。

私、恥かし乍ら今頃いい歳にして腑に落ちました。

次回につづく。

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