本物の成長

顧客数が増加しての売上拡大が本物の成長ではないかと考えます。仮に売上が多くても1社に5割も6割依存している状態であっては非常に危険でリスクの分散を早期に図るべきでしょう。

顧客数や売上拡大を考える時、商品の質が顧客の質と繋がりまた社員の質は商品の質と密接であると思います。

競合も多く平凡な商品でも、経営のスピードが上がれば競争力は高まる。多様化するニーズにキメ細かく対応したタイムリー性は重要な要素でしょう。

これ迄の日本企業は「自前主義」を基本としてきました。成長企業は「時間」を「お金」で買う必要が出てきたのだ。業務を外部に委託して外部の戦力を活用する「アウトソーシング」である。代行サービスの活用です。

弊社「トラストのポスティング」まさに「あなたの伝えたい情報を伝えたい人に敏速に確実に伝える」地域密着型の情報発信ツールです。

あなたのビジネスは何を叶えるためですか?「顧客の願望や目的を叶えること」ではないでしょうか?ビジネスは要するに「誰かの困り事、問題の解決」の解消だと思います。

広告は「結果が見える投資」であり、時間や資金が限られている場合ほど有効な手段であると考えられます。広告を出すのが怖い、リスクが高そうでお金を失うのが怖い。

実際には「何もしない」ことで失われるものの方が大きいのです。

今流れ失われる「時間」は「お金」以上貴重なのです。

次回につづく。

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