長い時間を経て

ビジネスに於いても人生に於いても本当に成果を出している人は「昨日の自分」とだけ比較しています。

世の中には「燃え尽きた」「モチベーションが保てない」という人が山程いる。

しかし、彼や彼女らは何かに挑戦して失敗した訳でもなく、ある日突然やる気を失い何もかもが億劫になるのです。

一見原因不明に見えるのであるが、その原因は明確なのです。

それは「進歩が見えなく感じられないから」なのです。 人は「進んでいる」と感じていれば動き続けられるのです。 小さくても手応えがあったり、少しでも成果が出ていたり、こういう実感があれば人は疲れを感じないものですよね。

しかし、どれだけ働いてもどれだけ頑張っても結果が見えなければ人の心は必ず折れます。

燃え尽きる人は、進捗の計測方法を間違っただけなのです。 そのせいで「どこに向かっているのか」が判らなくなっただけなのです。

上手くいく人は、「進歩を数字で測る」試して学ぶことを優先し、重要なのは小さな失敗をしながら試行錯誤をし続け「不完全でもいいからまずやる」何故なら行動をしなければ本当に必要な準備が何なのかさえ分からないからだ。

完璧な状態で始める必要はなく、50%でもいいから始めてから調整すればいいのであって、昨日と今日の結果は明確になるのです。

やるべきことは分かっているので、やるべきことを理解してやり続けるのです。

はっきりとした「目に見える結果」は長い時間を経て格差を生むのです。

次回につづく。

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